つじ田の店舗内装から学ぶ事

お店を経営していた時も店舗内装についてはかなり頭を悩ます事になった

お店を経営していた時も店舗内装についてはかなり頭を悩ます事になった : 内装も手を抜かずに対処することがお店を繁盛させる大切なポイント : 女性でも入りやすい雰囲気をもったお店作りの戦略は見事に的中

店舗を経営するものにとって、店舗内装にこだわってお店を出す事はとても重要で、実際に私がお店を経営していた時も店舗内装についてはかなり頭を悩ます事になった。
イタリアンであればイタリア風の内装にすることでそのお店の味を表現することができるが、それだけではなく、業種以上に大切なのが来てもらいたいお客さん、すなわちターゲットに合わせた店舗スタイルを作るという事で、女性に多く来てほしいお店は清潔感があり暗すぎない照明で顔が良く映えるような照明を使うのが好ましい。
逆に男性に多く来てほしい場合には、男性一人でも気軽に入る事ができるようなカジュアルな雰囲気や、カウンターの中などが良く見える風通しのよいお店にするなどの工夫もできる。
私が店舗内装をしたときにこだわったのが、私がターゲットにしていた独身女性も入りやすいラーメン屋にするということでした。
その時にとても参考になったのが、ラーメン屋としては珍しく女性にもとても人気で高級和食のような印象さえも与える店構えをしていたつじ田の各店舗でした。
つじ田は、白木を多くつかった店舗内装をしていて、ラーメン屋の武骨なイメージや男性うけするような店構え、また少し油で汚れてしまっている店内などとは全くことなり、まるでお寿司屋さんに入ってきたかと思うような綺麗さのある店舗を持っていました。

店舗内装ならエイケー二代目つじ田日本橋八重洲店の地図、住所、電話番号-MapFan